鬼無 亮仁(きなし あきひと)

香川県出身 東京藝術大学声楽科卒業。声楽を多田羅迪夫氏、中村義春氏、池田直樹に師事。オペラの他にオラトリオなどの宗教音楽も学ぶ。在学中の交通事故で顎と口腔内を骨折し、臨死体験をする。 ショックで声を失うが、病床で自分が進むべき道の音楽に出会い声が戻る。

日本ゴスペルの第一人者であるラニー・ラッカー氏にゴスペルの指揮法・運営法を学び、2003年自身のコーラスグループを立ち上げ活動を開始する。 卒業後ニューヨーク、トロントで本物のブラックゴスペルを体験。 自身の技術と経験を生かしクラシックとゴスペルを融合した、独自のアレンジや歌い方を取り入れ、パワフルでありながら繊細な音楽を創り上げている。 コーラスグループでは発声指導にも力を入れ、【本来の自分の声】を取り戻し、全身全霊で歌える身体作りも行う。  

2012年 アメリカ・ハワイ州カウアイ島北部でコーラスグループMITAMAの姉妹グループを現地ディレクターと共に結成。同じミッションを掲げ活動を開始する。 

2013年 カウアイ島にてコンサートを企画、開催。会場は満員となり、カウアイTVにも撮影され、何度か再放送もされる。

2014年 リトアニア・シャウレイ市、イギリス・ウェールズ地方、イギリス・コーンウォール地方にて、伝統音楽コーラスグループと提携を開始。

2018年 リトアニア・ヴィリニュス市、シャケイ市にて日本大使館、日本カルチャーセンター主催のコンサートに出演。大使、市長も参加し大盛況となる。

2020年 ドイツ、ベルギーにてコンサートを開催予定。

作曲作品には香川県羊が丘保育園設立記念に合わせて作曲した『羊が丘保育園園歌』、『鬼無幼稚園園歌』、香川県高松市立屋島小学校創立150周年に伴い作曲し、第二の校歌として歌い継がれる事になった『屋島賛歌』と、『プレシャスワン』があるなど、教育現場でも活躍している。



これまで旅した国は、インドネシア、シンガポール、インド、カナダ、ハワイ、アラスカ、アメリカ本土、リトアニア、ラトビア、デンマーク、アイスランド、イギリス、アイルランド、北アイルランド、イタリア、フランス、ドイツ